子供がいても安心!エアコンクリーニングでアレルギー対策

定期的にエアコンを掃除しているという方はあまり多くないかもしれません。しかし、長期間にわたって掃除をしていないエアコンを利用し続けるとアレルギーや病気になりやすくなってしまいます。そこで今回はエアコンクリーニングを考えている方に向けて、子供がいてもエアコンクリーニングをすることができるのか等を解説していきます。

そもそもなんでエアコンを掃除する必要があるの?

長期間エアコンを掃除しないことによってアレルギーや病気になりやすい原因は、エアコン内部のほこりや水分にあります。例えば冷房を使用した場合には、エアコン内部と外部の温度差から結露が発生し、エアコンの内部に水分が溜まってしまいます。結露によって程よく湿ったエアコン内部はカビにとって格好の繁殖場所であり、あなたの知らない間にエアコン内部がカビだらけになってしまうのです。

そしてカビが繁殖したまま特に掃除することもなく、しばらくしてからエアコンを再び作動させると一斉にエアコン内部のカビ、そして溜まったホコリが室内にまき散らされ、これらのカビやホコリがくしゃみや喘息といったアレルギーや病気を引き起こす原因となっているのです。

わざわざ業者に頼む必要なんてあるの?

エアコン内部にカビやホコリが溜まるのがよくないならば、自分で掃除すれば良いのではないかと思う方も多いかもしれません。確かに普段から掃除をしている方ならば、エアコンの掃除くらい自分でできるので業者に頼む必要なんてないと考えても不思議ではありません。

しかし一般の方がエアコンを掃除すると、大抵の人が「フィルターを外して掃除機をかけてから水洗いする」程度の掃除で済ませてしまうというのが現状でしょう。

実はエアコン内部のカビやホコリは「フィルターを外して掃除機をかけてから水洗いする」程度の掃除では完全に除去することができないのです。そのため定期的に業者に頼んで徹底的にエアコン内部のカビやホコリを除去してもらう必要があります。

エアコンクリーニングで使う薬品は安全なの?

エアコンクリーニングを業者に頼むとなると、その業者が使用している薬品が本当に安全なものなのかどうかが問題になってきます。どんなに劇的にエアコン内部のホコリとカビを除去してくれて、エアコンの見た目も明らかに綺麗になったとしても「使用している薬品が安全なものではなく身体に何らかの影響が出てしまった」ということがあっては本末転倒です。

業者に頼む前にどのような薬品を使っているのかを確認することが肝心ですが、中には苛性ソーダのような人間の皮膚に触れると大変危険な薬品を使っている業者もありますので注意してください。

業者に確認しても薬品に関する知識がなくてわからないという方がほとんどだと思いますが、そのような方は薬品の安全性についての第三者機関による証明書を業者が所持しているかどうかで判断すると良いでしょう。

エアコンクリーニングで使う薬品がどうしても心配な場合はどうすればいい?

業者にエアコンクリーニングで使用する薬品を確認しても何だか不安であるというケースも少なくないでしょう。特にお子さんがいるような場合には、薬品の安全性について心配して損することはありません。お子さんに影響が出てしまってからでは遅いので薬品の安全性については徹底的に調査しましょう。

どうしても使用する薬品が心配な場合には、業者の中でエコ洗剤を使用してくれる業者を探すようにしましょう。エコ洗剤とは、直接手で触っても何の問題もないほど身体に配慮した洗剤のことです。

またこのエコ洗剤は環境への影響も少ないため、洗剤を使用することによる環境への影響を心配している方にもおすすめの洗剤となっています。この洗剤を使用してもらえば、家に小さなお子さんがいても安心ですね。

子供がいても掃除してくれるの?

業者がエアコンクリーニングをする際に使用する機材の中には、子供の命に関わるほどの大事故を引き起こしてしまうような機材は含まれていません。そのため基本的には家に子供がいるような場合でも掃除してもらうことができます。

しかしいくら身体への影響を配慮した薬品を使用していたとしても、子供が誤飲してしまったような場合には身体に影響が出てしまうことを避けることはできません。

また業者がクリーニングに使用する機材で子供が勝手に遊び始めてしまい、怪我をしてしまうということも予想されます。そのような不慮の事故を避けるためにも、別の部屋に子供を入れておくか、クリーニング中の部屋には入らないようにしておくことが必要になります。

クリーニング後に臭いが残ることはあるの?

薬品自体が体に悪影響をもたらさないとしても、クリーニング後に薬品の臭いが残っているようだと少し気になりますよね。しばらくすれば消えるものだとはわかっていたとしても、その臭いのせいで体調を崩してしまう方もいるかもしれません。

しかしクリーニング後の薬品の臭いについて心配することはありません。なぜならエアコンクリーニングは最後に高圧洗浄機というものを使って大量の水で薬品を洗い流してくれる場合がほとんどだからです。この時の水圧が非常に強いために大部分の薬品は水と一緒に流れていってしまうのです。

水で洗い流してもらったはずなのにどうしても臭いが気になるという場合には、送風でしばらくの間運転することで大抵の場合は臭いを取ることができるので試してみてください。それでも臭いがとれないという場合にはすぐに業者に連絡してみることをおすすめします。


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